ルイボスティー効果を試してみよう!

ルイボスティー効果を試してみよう!

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ルイボスティーの使用法いろいろ

2016/11/16

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ルイボスティーというお茶がいつのまにかはやりだし、流行にうとい私でも気づくほど、職場でもペットボトル持参の人が増え、周りに愛飲者が続出しました。ルイボスティー絶賛者の影響を受け、私も試してみたものの、初めは独特の香りがどうも苦手でした。聞けば、ルイボスティーはお茶といいながらも、実は南アフリカが原産の豆科の低木の葉から作られたお茶だということ。強力な抗酸化力をもっているので、老化の防止に効果があるということでした。また、その抗酸化力の源ともなっている、ルイボスティーに含まれる「ケルセチン」という成分が、血圧の上昇を抑えてくれる効果もあり、健康にもよいそうです。その他、花粉症の症状を改善するとか、お通じを促す効果もあるので、ダイエットにもよいとか、メリットは山のようにあるそうです。そうか、それで皆あんなに飲んでいるのか、と納得です。私自身は、香りに抵抗はあるものの、ノンカフェインという点に魅かれました。子どもの頃から、寝つきが悪く、多少不眠症気味なので、ノンカフェインの飲み物を試している最中だったのです。
ルイボスティーの基本情報はこちらで学べます。奇跡のお茶ルイボスティー

そのまま飲むと香りがキツイので、いろいろとアレンジをしてみることにしました。まずは、ホット・ジンジャー・ハニー・ルイボスティー。温かいルイボスティーにすりおろした生姜と蜂蜜を混ぜて飲みます。これは、夕食後、どうしてもお茶が飲みたくなった時にはもってこいです。蜂蜜の甘さに癒されますし、生姜の効果で体もぽかぽかしてきます。友人のお勧めはルイボスティーに豆乳を入れるルイボスティー・チャイ。ルイボスティーと大豆との相乗効果で美容によいそうです。が、実は私は豆乳も苦手… と思いきや、この組み合わせ意外とマッチしています。それから、オレンジ・ルイボスティー。濃いめに作った温かいルイボスティーに蜂蜜を混ぜて冷蔵庫で冷やし、オレンジジュースと混ぜ合わせます。そこにレモンの絞り汁を混ぜた、ビタミンCたっぷりの冷たいジュース。少し手間はかかりますが、前日の夜のうちに用意しておくと、夏の朝の飲み物としてはピッタリでした。

その他、ルイボスティーはお料理にも活用できるそうです。お肉やお魚の下ごしらえとして、ルイボスティーに数時間浸すと臭みがとれるんだそうです。また、煮出した後のルイボスティーもまだまだ活用可能です。ルイボスティーの茶葉には消臭効果があるので、乾かして下駄箱などに入れ、消臭剤として使うことができます。その他、ティーバッグをそのままお掃除に使って、シンクなんかを磨くとピカピカになるという効果も。最後の最後まで、使えちゃうのです、すごいなー。

私自身のお気に入りは、ホット・ジンジャー・ハニー・ルイボスティーで、実は夏でも夜はホットで飲んでいます。身体を温めることと、ルイボスティーの効能で、寝つきは本当によくなりました。良い睡眠は健康や美容にもよいので、結局のところ、ダブルでルイボスティーの効果を感じています。

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